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鼻うがいで鼻づまりを治す方法とは?花粉症にも効果がある?

公開日: : 最終更新日:2015/11/20 日常生活

そもそも鼻うがいとはなんなの?と思う人もいると思うので簡単に説明したいと思います。

鼻うがいは鼻洗浄とも呼び、鼻から液体を吸って口や鼻から出すことにより、鼻腔内を洗浄することをいいます。

鼻づまりを治す鼻うがいの方法!

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鼻から専用の洗浄剤や生理食塩水を注入し、ほこり・ウイルス・うみ等 の汚れを取り除きます。

慣れないうちは、洗面器を使っての鼻うがいがオススメで、0.9%の食塩水を作る所から始めましょう。

【食塩水の作り方】
1.洗面器に2ℓ(ペットボトル1本) 程度のぬるま湯(25~30℃)を入れ、
そこに18g(大さじ1杯程度) の食塩を加え、溶けたら完成です。

もしくは1リットルの水に、9グラムの食塩を溶かして作ります。

鼻うがいの具体的な方法

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1.鼻から水がこぼれて服や床がぬれることがあるため、タオルをかけておく。


2.洗面器の食塩水に顔を近づけ、片方の鼻の穴を指で押さえながら、もう片方の鼻の穴から食塩水を吸い込みます。

このとき 飲み込まないように少しだけ息を止めて行いましょう

3. 顔を洗面器からはずし、吸い込んだ食塩水を鼻から出します。

4.もう片方の鼻も同じ要領で行い、それを3~5回繰り返します。

慣れてきたら、少しだけ上を向き、口の方へ水を落として口から水を吐き出すようにしてください。

その際、しっかり吸い込まないと口まで届きませんが、一気に吸い込んだり、強く吸い込んだりしすぎないよう注意してください。

また洗面器でなくても「コップ1杯のぬるま湯(200cc)にティスプーン1杯(1.8g)の食塩を溶かしたものを使用する」他、「ドレッシングボトルのような、細いノズルがついてる容器に0.9%の食塩水をいれてから鼻に注入する」方法もあります。
この方法で鼻うがいをするときは、やや上を向いて片方の鼻を抑えつつ、もう片方の鼻からノズルを利用し、ゆっくりと食塩水を注入します。

その際に、「えー」と声を出しながら行うと注入しやすいです。

5.それから軽く鼻をかみます。
すると鼻の奥にたまっているものが出やすくなるでしょう。

しかし鼻の中に食塩水が残ったまま、かんではいけません。鼻の粘膜が炎症
起こす原因になるので注意しましょう。


効果とは?

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アレルギー性鼻炎や上咽頭園・風邪の予防・花粉症などに効果があります。


注意点

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鼻うがいは激しく行うと粘膜を傷つける恐れがありますし、また洗浄機が不潔だと感染症を起こすこともあります

その他にも鼻は、真水でうがいをしてはいけないのと0.9%の食塩水で行うことが大切です。

いかがでしたでしょうか鼻うがい・・・簡単にできるので、鼻うがいは風邪などの予防にも良いのおすすめです。

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