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足の指が痛くて腫れている場合は痛風?痛風の原因と予防法とは⁈

公開日: : 足の指

痛風にかかるのは20歳以上で、男女の比率で言えば98%以上が男性です。

痛風とは、代謝障害により血液中に尿酸が増加する病気です。血清尿酸値は、遺伝と環境が関係しますので、それらの知識の元で対処する必要があります。


足指の関節などが激痛とともに赤く腫れあがるのが特徴で、慢性になると尿酸塩が沈着し、痛風結節をつくります。

痛風患者が日本でみられるようになったのは、明治からです。

痛風になる原因とは?

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大きく増えたのは戦後で、1960年代が顕著に増えました。その理由は、食生活の変化により、栄養事情が良くなったことが原因だと考えらえています。

日本の痛風患者の増加の背景には動物性蛋白質の摂取量が増えたこと、飲酒量の増加、ストレスの増加などがあげられています。

また、肥満も血清尿酸値と関係している事がわかっているので、それも痛風の増加と関係していると考えられています。

痛風の主な初期症状と本格化したときの症状とは?

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では、痛風になるとどんな症状が出るのでしょうか。


ある日突然、足の親指の付け根などの関節が赤く腫れて、痛み出します。痛みは強烈で我慢できないくらいです。

これを通風発作といい、1週間から10日ぐらいで収まります。

しかし、症状がなくなるので、自然に治ったと勘違いして放置してしまうことがあります。

ところが半年から一年ぐらいで再発します。

そしてそれを繰り返しているうちに、足首やひざの関節まで腫れはじめ、発作の間隔も短くなってきます。

そして、痛みがひどくなるだけでなく、体に結節が出てきます。

腎臓が悪くなり、尿路結石ができたりすることもあります。

その後、慢性痛風になってしまうので、放置はとても危険です。

痛風の主な治療法!

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自分で痛風かなと思ったら、まず内科で診察してもらいます。

小さな医院では行えない検査もありますので、設備の整った総合病院を選びましょう。

検査は血液検査、尿検査、レントゲン検査など様々な検査があります。


痛風特有の痛風発作で痛みのある場合は幹部のレントゲン検査をみて、痛みを止める治療を行います。

血液検査は痛風の原因となる尿酸の値を測定し、高尿酸血症ならば、さらに尿検査で痛風の種類を調べます。

尿検査を受ける前にはプリン体の多い食品やアルコールの摂取を控えます。
 


痛風の予防法とは?

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痛風は高血圧や糖尿病などと同じく、生活習慣病の1つで、他の生活習慣病を併発します。

いずれも命に関わるようなものばかりで、合併症を引き起こさないように気をつける必要があります。

どのようなことに気を付ければよいのでしょうか。


痛風の原因になる尿酸の原料となるプリン体を多く含まれる食べ物や飲み物を摂取しないようにするなど、食生活の改善が第一なのです。


痛風の予防のポイントはプリン体を多く含む食べ物を控える。野菜を食べる。味付けを薄くする。水分を多くとる。アルコールを控える。また、これらのポイントは生活習慣病全体の予防にもなります。

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