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孫のお年玉はいくらあげればいいの?

公開日: : お年玉

年に一度やってくる季節、お正月。
中々会えないお孫さんに会えるのはとても楽しみですよね。

ただ気がかりなのはお年玉。子ども達が喜ぶ顔を見たいけれど・・・。

・いったい、いくらあげればいいの?
・何歳まであげたらいいの?





本当に悩ましいですよね。

まだ子どもは小さくてお年玉のことが分からないだろうけど、あげたほうがいいのか? 他の人はいったいどのくらいあげてるの??
お年玉の金額の基準が分からない。

そこで今回は、

・孫にあげる年齢別のお年玉の相場
・何歳までお年玉をあげたら良いのか?





この2点についてまとめてみました。

孫にあげる年齢別の相場

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2014年に8000人にむけて行われたあるアンケートによると、

1歳から4歳
1000円未満
小学1年生~4年生(7歳~10歳)
1000~3000円
小学5年生~6年生(11歳~12歳)
3000~5000円
中学生~高校生(13歳~18歳)
5000~10000円
高校卒業後
10000円以上



という結果でした。是非参考にしてください。

ただこの平均の相場を覚えるのがめんどくさい、もっと簡単に金額を決めたい。
そんなあなたには、一つのシンプルな計算方法があります。
それが・・・

[年齢 ×500円=お年玉]
です。


例えば小学4年生で10歳の場合。
[10×500=5000円]

中学2年生で14歳の場合だと
[14×500=7000円]となります。

ただ15歳など年齢が奇数の時には
[15×500]= 7500円 と半端な数字になるので
お年玉を7千円にするか8千円にするかは都合の良いほうにして下さい。

どうでしょうか?

こうやって式でお年玉の額を決めておけば、お年玉をいくらくらいあげたらいいのか悩む必要がなくなりますよね。

また小学校入学前の1歳~3歳のお孫さんには、現金ではなくお菓子やおもちゃなどの方が喜ばれます。

何歳までお年玉をあげればいいのか??

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先ほどあげたアンケートによると、「社会人には必要がない。」つまり学校を卒業したらお年玉はなしというのが一般的な意見のようです。

ただ悩ましいのが専門学生や、大学生へのお年玉。

専門学生や大学生にお年玉は必要なのか?
こちらの意見が、「お年玉は必要ない。」という人たちと、
「お年玉をあげる。」という人たちの割合がほぼ同じくらいです。

こちらの結果は、「高校を卒業したらもう社会人の仲間入り。」と考えるのか
それとも専門学生、大学生はお金に困っているだろうと考えて「学生の内は支援してあげたい。」と考えるのかの違いとも言えそうですね。

「高校を卒業したら、社会人の仲間入り。」「学生のうちはお年玉あり。」
あなたはどちらの意見に賛成ですか?

もし決めきれないのなら20歳でお年玉を辞めるという選択肢もあります。

20歳になれば、社会的にも大人と認められますし、お年玉を卒業する絶好のタイミングだといえます。


というこで、お年玉を辞めるタイミングとして
・高校卒業
・専門学校もしくは、大学卒業
・20歳




の3つとなります。

どのタイミングにしても、事前にお年玉をやめるタイミングをお孫さんに伝えておくと
お年玉をもらえなかった時に、孫はがっかりせずに済みます。
しっかりと伝えておきましょう。


まとめ


今回、お年玉について色々書きましたが簡単にまとめると、

・孫にあげるお年玉の額については、相場で決める。もしくは式に当てはめて考える。
・お年玉をやめるタイミングについては高校卒業か専門学校もしくは大学卒業、、または20歳というタイミングから選ぶ。




以上の2点となります。

お年玉について悩んでいた方は是非参考にして下さい。

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