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年末年始の出産費用はどのくらいなの? 病院によっても費用が違う⁈

公開日: : 最終更新日:2015/12/06 出産

年末年始に出産予定の人は入院費の相場や病院の診療体制なども気になりますが、最も気になるのが出産費用だと思います。

そんな、年末年始に出産する場合の出産費用はどのくらいかかるのかをまとめてみたので紹介したいと思います。

出産で自然分娩の場合は健康保険の対象にはならず、全額自己負担になります。

自然分娩ではなく帝王切開や合併症の手術などは健康保険の対象となりますが、入院が長引けば自己負担が増えます。


そして、病院の休みは世間一般の休みとは少し違います。

病院の休日は、日曜と祝日と振り替え休日と12月29日、30日、31日、1月2日、3日と決まっています。


診療時間は各病院で設定しています。診療時間外は時間外料金となり、また午後10時から午前6時までは深夜料金となります。


しかし、自然出産の場合は、病院が自由に料金を設定しています。


出産育児一時金は、被保険者及びその被扶養者が出産された時に健康保険組合に申請されると1児につき42万円が支給されます。

産科医療補償制度に加入されていない医療機関等で出産された場合は39万円で平成27年1月1日以降の出産の場合には40.4万円になっています。


双子や三つ子を出産したときは、胎児の人数分だけ支給されます。


出産費用はどのくらいなのか?

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出産費用の全国平均は約47万円で、最も高いのは東京都で約56万円です。

続けて、神奈川県、栃木県となっています。最も安いのは鳥取県で約39万円です。

この他、熊本県、北海道で産科・産婦人科医師数が比較的多い九州が安くなっているようです。

病院によっても違うの?

出産費用は病院ごとに違います。

自然分娩は健康保険の適用にならないので、病院ごとに出産費用は自由に決められています。

出産費用については、特に「年末年始」「お盆休み」などで金額を設定しているものではないのです。

私の奥さんがお世話になった病院での出産費用の例を見てみましょう。
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予約金が30,000円で、ご出産費用分娩基本料金が5泊6日で600,000円です。

2015年4月1日から新生児管理料として1日あたり19,800円が別途加算されます。


さらに、分娩基本料には、薬・注射・処置などの治療費は含まれていません。


当院リピーターの方は、割引の適用があります。

退院が1日延びた場合の加算料金は、お部屋のタイプによっても違いますが、1日18,000円からとなり、出産育児一時金直接支払制度をご利用の際は、一時金42万円が当院に直接支払れます。





このように時間外や休日診療加算などは各病院が決めているので、病院のパンフレットなどを参考にして、問い合わせをしてみるのが大切だと思いました。

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