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通風の症状はどのような場所が痛くなる? 痛みを和らげる方法とは⁉︎

公開日: : 最終更新日:2016/07/12 通風

新年会のシーズンも落ち着き、会社勤めの方は休肝日を作られている人も多いんじゃないでしょうか。

もうすぐ新歓迎会など増える時期になりましたのでお酒を飲む場も増えくるので休肝日が減る毎日へと変わっていきますよね。


そこでお酒にまつわる病気の話し「痛風」について書いていこうと思います。

痛風はその名の通り「風が吹いても痛い」※諸説ありと言われますが、痛風になってしまうとどこが痛くなるのでしょうか。


通風の症状とは?

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まず、痛風の症状ですが、「激痛」と「腫れ」があるのが特徴です。


足首やくるぶし、手といった場所に出ることもあるそうですが、ほとんどが足の親指の付け根に症状が出てきます。



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私も親指に症状が出る通風持ちで一年に1.2回の症状がでるのですが、痛すぎて足を引きずりながらじゃないと歩けないほどの痛みです。



親指以外には、「かかと・足の甲・くるぶし・足の各関節・アキレス腱」などに激しい痛みと腫れが見られるそうです。



手の症状の箇所は、「ひじ・手首・手の指」などに痛みが生じることもあるそうです。


想像するだけでも鳥肌が立つほど痛いだろうと想像できたかと思います。



通風の痛みを和らげる方法!


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痛風の痛みを和らげる方法ですが、先程の症状の説明で「腫れ」があるように赤く腫れている様な炎症は、まずは「冷やす」というのが対処の基本になります。


痛風の炎症であっても、患部に対して保冷剤などを巻いて冷やすことで痛みを和らげる事が出来ます。


そして、手っ取り早く痛みを和らげることができるのは市販の鎮痛剤です。


ですが、アスピリン系の鎮痛剤を使用するとかえって症状が悪化してしまう可能性がありますのでこの部分に関しては十分に注意が必要です。


なのでやはり一番安心なのは病院で処方された消炎鎮痛剤です。痛いな?なんかいつもと違うな?と気付いたら、あくまでここで紹介したのは一時的な痛みを和らげる方法です。


しっかりと病院で診てもらうことをおすすめします。自分もそうですが、飲み過ぎには注意して痛風の症状がでないようにすることが大切です。

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