*

大人の溶連菌感染症の症状と潜伏期間とは? 感染しても発症しない場合も⁈

公開日: : 溶連菌感染症

今のこの時期もインフルエンザや風邪など蔓延してますね。

初期症状が風邪によく似た溶連菌感染症というのも蔓延してるそうで、この溶連菌感染症に私も感染したことがあるので、経験も交えて症状・潜伏期間・対処法や予防法などを紹介していきたいと思います。
 

大人の症状と潜伏期間とは?

image

大人が溶連菌感染症に感染した場合、大した症状が出ないまま自然治癒してる無症状感染者が多いのが溶連菌感染症の特徴の一つでもあります。

さらに、前述でも触れましたが初期症状が風邪に類似してることもあり、病院での受信等が軽視されがちな感染症です。


SPONSORED LINK




実際に私も風邪を引いたと思って、風邪を早く治したかったので病院に行ったら溶連菌感染症と診断されたことがあるので風邪と間違えやすいです。


・症状、喉の痛み・発熱(初期症状は風邪と類似してる)・・・頭痛や発熱が酷くてもインフルエンザだと思いこむ人もいるそうです。
・特有の症状(風邪と見分ける方法)
イチゴ舌・・・舌にイチゴのような粒状の発疹がみられるそうです。


上記のような特有の症状がみられる場合は溶連菌感染症と断定できるものの、そんな症状が見られない場合は病院を受診しても風邪か溶連菌感染症か否かの判別はつかないとのこと。


なので、その判別をするための検査・・・通常の迅速キットを使用しての溶連菌感染症の検査が必要で、その検査は約5分位で結果も出ます。

潜伏期間
溶連菌感染症の潜伏期間は2~5日位
飛沫や経口といった経路で感染し感染力は強い



溶連菌感染症の検査をした方がよい人とは?

image

下記のような方は溶連菌に感染した時に、急性咽頭炎・急性喉頭炎・慢性扁桃炎を発症する確率が高くなるので検査を受けることおすすめします。


・喉にもともと何らかの病巣を持ってる方
・子供に起こることは稀ですが大人においてはリスクも高くショック症状・腎不全により死に至るケースもあります。


けれども大人の方で咽頭扁桃腺の症状がみられる場合、ほぼウイルス性のものと判断されがちで、内科においては特に溶連菌の検査の必要性が軽視されてるのも事実です。


だいぶ症状が治まってても、1~3週間後に、発熱や関節痛などの症状が再発し、気づかず放置してたら長期化することもありますし、またそれが原因で合併症を誘発する可能性もあり「身近に感染者がいる」「保菌者と接触した」等の可能性があるときは、1度、検査をお勧めします。
 

感染しても発症しない場合とは?

image

溶連菌感染症に感染しても健康な大人なら、免疫力があるので感染したとしても発症しないまま自然治癒してしまう無症状感染者が多いです。

しかし、風邪・疲労などで免疫が低下してるときは要注意です。


妊婦さんの場合も免疫力は低下してます。
家族で感染がみられたらマスクでの予防を徹底するようにしましょう。



以上、溶連菌感染症についての症状・潜伏期間・対処法・予防法などのご紹介でした。

いかがでしたか 外から帰宅した時、うがい・手洗いがしみじみ大事だなと思う今日この頃です。

なので、風邪や溶連菌感染症にならないためにも体調管理を気をつけたいですね。

溶連菌感染症を患っていて風邪との見分けがつかず悩んでる方の参考になれれば幸いです。

関連記事

記事はありませんでした

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

スポンサーリンク

 
follow us in feedly
  • はじめまして。当ブログ管理人のtakuyaと申します。色々な場所に行くことが大好きな33歳です。

    詳しいプロフィール

PAGE TOP ↑