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軽自動車の車検費用の相場はいくらなの? 車検費用を安くするコツとは⁈

公開日: : 車検

軽自動車を買ってもう少しで車検の時期だけどなるべく車検費用を抑えたいという人は多いんじゃないでしょうか?


実際に私の両親も軽自動車に乗っていて車検費用をなるべく安く抑えたいと相談されたので軽自動車の車検費用を安くする方法を色々と調べてある程度は安くすることが出来ました。


そんな、軽自動車の車検費用の相場と車検費用を抑えることができる方法を紹介したいと思います。



軽自動車の車検費用の相場は?

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車検費用は法定費用(自賠責保険料、自動車重量税、印紙代)と、その他の費用から成り立っています。



この法定費用は軽自動車でも普通車でもあまり変わりません。かかる費用は合計で3.6万円程度です。



どこで車検を受けようとも、この金額が変わることはないのです。



*法定費用の内訳(2016年4月1日以降)

自賠責保険(24月) 26370円

重量税 6600円

印紙代 1100円

合計 35670円




自動車重量税は、自動車の購入時に3年分、次回の車検ごとに2年分ずつ取られていく税金になります。


軽自動車の重量税は新車新規登録時は9900円かかり

初回継続検査は登録から13年未満なら6600円

登録から13年経過している場合は8200円で

登録から18年経過している場合は8800円になります。




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車検を受けられる場所と車検費用は?

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場所としては、ユーザー車検をのぞけば、次の5店があげられます。


1 車検専門店

2 民間整備工場

3 カー用品店

4 ガソリンスタンド

5 ユーザー車検

6 車検代行





この中でどれが一番自分の車に適しているでしょうか?迷ってしまいますね。


結論から言えば、最も高いけれど一番信頼できるのはディーラー車検で、一番安上りなのはユーザー車検ということになります。


そして、私の両親はユーザ車検を選び、車の整備ができる知り合いの人に一緒に行ってもらい車検費用を抑えることができました。


ディーラーは、法定費用に4~10万円プラスした費用になるのが相場です。


その代わり、2年後の車検まで安心して乗ることができるよう整備してくれます。


ユーザー車検は自分自身で行うわけですから、法定費用のみで済みます。



しかし、車を知り抜いていなければ、思わぬ事故が待ち構えているかもしれないという不安がぬぐえません。


車検費用を安くするコツとは⁈

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どの店で車検を受けるにしても、整備士と気楽に相談できる人間関係を築いておくと、交渉しやすいと思います。

その次に考えたいのは、見積書を必ず作ってもらうことです。

さらに、見積書ができたらそれにもとづいて価格交渉をすることになります。


法定費用にどれだけ上乗せすれば安心して乗れるようになるか、しっかりと話し合いをすることが大切だと思います。


費用の支払いについては、場合によっては、分割払いもOKしてもらえるかもしれないので相談をしてみることも大切です。

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