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足がよくつる人の予防法と原因とは?

公開日: : 最終更新日:2016/07/07 足がつる

最近、私も歳を取ったせいか足がよくつることが多くなりました。

私と同じように足がよくつるという人は多いんじゃないでしょうか?


そういった足がよくつる人の原因はなにが原因なのかと
私が実際に足がつることが少なくなった予防法を紹介したいと思います。


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足がつるとは筋肉が勝手に収縮してしまうことで起こることなんですが、足がつることが多かったので心配になって病院に行ってみたのですが私は何も異常がなくて安心したんですが、

色々と足がつる原因とか足がつらないようにするための予防などはないのかを聞いてきたので同じ症状の足がつる人達に少しでも役に立てればと思い、足がつる原因と予防を紹介したいと思いました。


まず足がつってしまう原因はいくつかの原因があります。


筋肉が疲れている場合!

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筋肉が疲れていると足をつってしまう可能性が高くなります。


なぜ筋肉が疲れているとつりやすいのかと言うと、筋肉を動かす際には脳からの指示が筋肉にある筋肉センサーという所に伝わって筋肉を動かすんですが、


筋肉が疲れているとその筋肉センサーに不具合が起きてしまうことが起こりやすくなって、筋肉が勝手に収縮をして弛緩できなくなってしまうので足がつった状態になるのです。




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寝ている時や寝起きの時!

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寝ている時には足が尖足せんそくになっている状態になりやすいからです、


尖足とは足の先が伸びている状態のことで、筋肉が収縮している状態です。


そして、尖足になっている状態からさらに寝返りなので足を伸ばしたりした時にさらに筋肉が収縮してしまうので足がつってしまうのです。



ミネラル不足!

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筋肉を収縮したり弛緩したり筋肉センサーを働かせるためにはカルシウムやマグネシウムなどのミネラルが必要です。


などで、カルシウムやマグネシウムのミネラルが不足すると筋肉センサーなどが正常に働かないのでミネラル不足にならないようにする必要があります。



予防法!

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そして足がつってしまうことがないようにするにはどんな予防法があるのかというと、


常日頃からストレッチをして筋肉をほぐして筋肉センサーの機能を高めることと、寝る時には足が尖足の状態ではなくかかとを前に出すように寝ることで足がつってしまうことが少なくなるので試してみてください。


そして普段の生活での食事ではミネラル不足にならないような食生活をしていくことも足がつってしまうことの予防になります。


ちょっとした予防法ですが、ストレッチと食事を見直すだけで足をつることが少なくなったのでよく足をつる人にはおすすめな予防法だと思います。

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