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厄年の過ごし方で男性の場合にはどう過ごせば良いの?

公開日: : 未分類

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厄年というと、「何をしてもダメな年」なんてイメージを持っている人も多いかと思います。


実際に、「厄年」という言葉を聞いただけでビビってしまいますよね。


できることなら厄年とは無縁の人生を送りたいところですが、残念なことに厄年は誰にでも平等にやってきます。


男性の場合には、25歳、42歳、61歳が厄年になります。


ただ、この年だけ気をつけておけばいいというものでもないんです。


この年の前後も要注意なんですよね。では、厄年とその前後にはどう過ごせばいいんでしょうか?


ここでは、男性の厄年の過ごし方についてご紹介していきたいと思います。



まずは厄払い!

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厄年にまずすべきことといえば、やはり厄払いです。


「厄年だからどうせ何やってもダメろ・・・」と絶望しながら過ごすより、厄払いをして「厄払いをしたから多少のことは大丈夫!」と前向きに過ごしたほうが絶対にいいはずです。


「厄払いをした」という事実自体が心の余裕にもつながってきます。予防接種みたいなものですね。



やることは本当に簡単で、神社で厄払いの申し込みをして、実際に厄払いをしてもらうだけです。


もちろん、お金は必要になりますので忘れないようにしましょう。


同じ神社で定期的に厄払いを受けるのもいいですし、いろいろな神社で厄払いを受けるのもいいと思いますよ。


ちなみに、神社でおこなわれるお祭りなどに参加することによって厄払いとなることもあるようなので、地元のお祭りなんかについても調べておくといいかもしれません。







転職や独立をしないこと

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25歳、42歳、61歳が男性の厄年だという話をしましたが、この年齢というのはまさに働き盛りですよね。


仕事をバリバリとこなして、スキルアップやキャリアアップのための転職や独立を考える頃合いでもあります。


ですが、厄年に転職や独立は絶対にしないほうがいいでしょう。


というのも、もともと厄年には新しいことを始めないほうがいいと言われているんです。


要は、新しいことを始めても厄年は失敗しちゃう可能性があるよってことなんです。


実際に、厄年に仕事で新しいことを始めようとして大失敗に終わってしまった男性は山のように存在します。


もちろん、厄年だから何やっても成功しないなんてことはないんですが、確実にリスクはあるものと思ったほうがいいでしょう。


結婚も控えるべき?

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新しいことを始めないようがいいと言われている厄年ですが、結婚なんてのもまさに新しいことです。


「新婚生活」というと華やかなイメージがあるかもしれませんが、厄年に結婚してしまえばそのイメージとは真逆の生活を送ることになるかもしれませんよ。


厄年だから絶対に結婚しないほうがいいと断言するわけではないんですが、お互いに厄年は避けたほうが安心できるんじゃないでしょうか。


もし、結婚した後にうまくいかないことが続いたとして、「やっぱり厄年に結婚するんじゃなかった!」なんて後悔はしたくないですよね。


何かあればすべてを厄年のせいにしてしまうかもしれませんし、そんな状態が続いて幸せになれるわけがありません。


住まいに関することも控えめに

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男性の厄年は、働き盛りに訪れます。


働き盛りの時期というのは、収入の面でも結構安定していますし、「今のうちに家も・・・」なんて考える人も多いと思います。


新築で家を建てることはもちろん、中古の家の購入や新築マンションの購入、中古マンションの購入なども控えたほうがいいでしょう。


どんなに慎重に選んだとしても、何かしらのトラブルを抱えてしまう可能性があるんです。


大丈夫だと思っていたのにいざ住むようになったら隣に変な人が引っ越してきた・・・なんてこともあるんですから、本当に油断はできないものです。


ちなみに、引っ越しもしないほうがいいでしょう。


「新しく家を購入するわけじゃなし!」ということで賃貸から賃貸への引っ越しをする人も多いんですが、これもあまりよくないと言われています。


賃貸から賃貸への引っ越しであっても、新しい場所に移るということには変わりありませんよね。


基本的に厄年は新しいことを始めるのには不向きな年なんですから、とにかく変化を避けるべきなんです。



まとめ

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男性の皆さんは、厄年とその前後は変化を抑えて、大人しく過ごしていくようにしましょう。


もちろん、働き盛りの男性にとっては大人しくというのはなかなか大変なことかもしれません。


ですが、ここで無理に動いて大きなリスクを背負ってしまうのは賢い選択とは言えないんです。


仕事も結婚もこれからという時期だからこそ、ぐっと我慢していきましょう。


我慢といってもひとまず厄年とその前後のうちは、今いるところで頑張るというだけのことです。


私は気持ちの問題だろうと思っていましたが、厄年を経験した人達の話を聞くと大人しくしてようと今は思っています。


めちゃくちゃハードルが高いことというわけでもないので、早々に厄払いをしてもらってじっくり厄年と向き合っちゃいましょう。

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