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食べ物の好き嫌いの原因とは? 子供の好き嫌いをなくすためには!

公開日: : 最終更新日:2016/06/22 食べ物好き嫌い

食べ物の好き嫌いはほとんどの人があるかと思いますが、食べ物の好き嫌いの原因は何が原因なのかが気になったので調べてみました。

さらに子供が食べ物の好き嫌いをなくすようにするための方法も調べてみたので紹介したいと思います。


食べ物の好き嫌いの原因とは?

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食べ物の好き嫌いでアレルギーなどの体質で食べれない人もいますが、それ以外の食べ物を食べれるのに好き嫌いはなぜあるのかというと、


そもそも食べ物を食べる際には甘味や酸味や苦味や塩辛さを舌で感じとる味覚があり、


その味覚が食べ物を食べた際にどのような栄養源かを感知して脳に知らせています。


例えば甘味となる糖質はグリコーゲンに分解されて体を動かすうえで必要なエネルギー源となる物なので脳が摂取していい食べ物だと体に教えます。


そして塩辛さの塩分は血液中の濃度バランスを保つ働きがあるため脳は食べていいと体に教えます。


そして酸味は食べ物が腐った時に出る味であり、苦味は毒物の物に多く含まれていて危険な食べ物と大変似ている味なので人は危険を回避する為に苦味や酸味がある物を避けようとする本能を持っています。


なので子供が苦味が強いピーマンなどが嫌いなことが多いのは苦味を危険な成分と判断しているからなのです。


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なので、子供がピーマンを嫌いで食べて貰うためにはピーマンの苦味をなるべくわからないようにするとピーマン嫌いな子供でも食べてくれるようになります。



ただ子供でもピーマンが食べれる子供や大人になるにつれてピーマンを食べれるようになる人がいますが、


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それはピーマンは苦いけど美味しい物だと味覚や触感などで感知して脳に知らせることにより脳が食べても良いと体に伝えるからです。


なので、無理に嫌いな食べ物を食べさせなくても大人になったら食べられることが多いので無理に嫌いな食べ物を食べさせることをしなくても良いと私は思います。


もし、子供が好き嫌いな食べ物が多い場合には嫌いな味をわからないようにして嫌いな食べ物を食べてもらうことをおすすめします。

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