*

おならが出ない原因とは? 病気の可能性も!

公開日: : 最終更新日:2015/02/03 おなら

おならを我慢しているわけではないのに全然おならが出ない場合には危険な場合もあるらしいのです。


そもそもおならとは大腸内で発生した腸内ガスのことで、

そのおならが発生する原因とは麺をすすったり食べ物をのみくだしたりする時に一緒に飲み込まれた空気のことです。



そしておならの約98パーセントを占めているのがこの空気のことで成分は主に酸素や窒素や炭酸ガスでこの空気の成分だけではおならとして排出されても臭い匂いはしません。

そして残りの2パーセントが大腸内に存在する腸内細菌が食べ物のカスを食べて発酵分解する際のガスで主な成分がアンモニアや硫化水素やインドールなどで これらのガスが悪臭の元なのです。
image
そしてこうしたおならのガスが我慢していないのに出なくてガス溜まってしまう病気があるのです。



病気とは過敏性腸症候群です!

image
その過敏性腸症候群とは主にストレスによる便秘や下痢やガスが溜まってしまって、

大腸内に大量のおならが溜まり横隔膜を押し上げて神経を刺激して冠状動脈が収縮などを引き起こしてしまう病気です。



そして過敏性腸症候群は脇腹が痛くなったり息切れをしたり心臓に痛みを感じるなどの症状がでます。

さらに過敏性腸症候群ではおならが溜まっていても気付かないこともあります、それは大腸の曲がっている脾弯曲部という場所ではガスが溜まっていても気が付かないのです。


過敏性腸症候群にならないためにはあまりストレスを溜めないことであとはおならは場所にもよりますができることなら我慢しないで出すことが大事です。















関連記事

記事はありませんでした

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

スポンサーリンク

 
follow us in feedly
  • はじめまして。当ブログ管理人のtakuyaと申します。色々な場所に行くことが大好きな33歳です。

    詳しいプロフィール

PAGE TOP ↑